@開発人fuji(研究室)
研究室です。 2010520~ブログ開始(続くかな?)テーマは日常の日記と言うことで。
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キャブレターの仮調整
個人的に単気筒バイクが好きな理由のひとつとして
調子が解り易く調整調律)のしやすさがある。
エンジン音を聞きご機嫌を伺いながらマシンの持つ性能や特性と向き合う。
あーだこーだと考え悩み自分でいじることが楽しみであり贅沢と感じる。
又、上手くいったり失敗することでいろんな事を教えてくれ学ぶ事ができる。
大きなバイクになると複雑になりもっと多くの知識や経験、道具も必要となる。
ここはプロの方にお任せですね。
失敗するとお財布にも痛いので・・・

ロングツーリングするのであれば信頼できるバイク屋さんに整備してもらった
大きなバイクがいいですね。アメリカンタイプでドドドドドと安定して楽なポジションで。

今いじっている仕組みはここを参考に。
→Wiki(2ストローク機関)←

NSR150SPのキャブレター
2スト NSR150 キャブレター
写真中央の黄色のつまみが付いているのがアイドルスクリュー
その左下の真鍮のマイナスが切ってあるのがエアスクリュー
2ストロークエンジンなので空気とガソリンの混合はエアスクリューで調整
アイドリングはアイドルスクリューで調整
写真の左黒いのがエアフィルターです。
キャブレターの仕事は空気とガソリンを混ぜ「混合気」を作ることです。
                             ガソリン
                               ↓
                          (アイドルスクリュー)
                               ↓
外気→エアフィルター→(エアスクリュー)→混合気になる→クランク室へ
こんな感じで空気とガソリンを調整する。
アイドリング~低回転の調整はひとまずここで調整可能です。
初乗り時に感じたのは「エンジンがかかりにくい」「5K~6K付近のポコつき」この2点なので
混合が濃いとの見解でエアスクリューを開き空気の量を増やす事で調整しました。
ノーマルマフラーではなく社外チャンバーに変っているのでここの調整が出来ていなかったのかもしれません。
とりあえず開いた状態なので再度確認し最終調整は必要かと思います。
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テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク



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