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@開発人fuji(研究室)
研究室です。 2010520~ブログ開始(続くかな?)テーマは日常の日記と言うことで。
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ギボシ端子の打ち方(テクニック)
参考にしていただければ幸いです。

ギボシ端子の使い方です。
故障で一番多いのが接触不良です。
キボシ端子付きで戻ってくる場合が多いのですが
ほとんど圧着不良とかしめ方を間違えている物です。
ここにちょっとしたテクニックと見本を
アップしておきます。
左上 1セット分
右上 被覆を5mm剥ぐ(ワイヤーストリッパー使用推奨)
左下 片側に寄せて・・・
右下 圧着ペンチでカシメる!
ホームセンターで2~3千円で売っている普通の圧着ペンチです。
左下の片側に寄せて以外は普通どうりだと思うので
写真枚数の関係上、一気にここまではしょります。
ギボシ その1

ここポイントです!
写真をよーく見てください。
90度横にして再度カシメます。
ここがミソです。
ギボシ その2

この状態で配線を引っ張って抜ける場合はOUTです。
90度横にして再度カシメる事でがっちりときめる事が出来ます。
ギボシ その3

圧着の写真です。
配線が片側に入り完全に圧着されている状態です。
ギボシ その4

皮膜部の圧着
ここは予備的な抜け防止です。
この圧着以前に完全に止まっていなければ駄目です。
ちなみに圧着外注で機械打ちする場合など
ほとんどメンテしない部分のカプラの端子など
この皮膜留をせずにコストダウンするケースも昔あったりしました。
接続と言う意味では皮膜留め以前に完全に止まっている状態に仕上げてください。
ギボシ その5

スリーブを上げます。
(先に入れててね)
ギボシ その6

オスの方です。
ギボシ その7

完成です。
ギボシ その8

道具が悪いかな?と悩んでいる方は
もう一度お手持ちの道具でお試しあれ。

注意 ホントに安いよくある圧着セットの
    付属ペンチは精度が悪く真直ぐ
    圧着出来ない場合もあるので
    これはきついかと思います。
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テーマ:工具 - ジャンル:車・バイク



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